CULTURE
カルチャーと働き方
ミッションからカルチャー、制度まで。「HeaRで働く」の解像度を上げるページです。
01
ミッション:青春の大人を増やす
青春の大人ってなんだろう?
成果を出すのが好きな人も、
仲間との共創が好きな人も、
家庭との両立に燃える人も、
みーんな仕事に恋してる。
そんな青春の大人を、何百万人増やすのがHeaRの使命です。
青春の大人を阻む4つの壁
事業を通して、この壁を1つずつ取り除いていきます。
青春の大人
仕事に恋する大人。
「気づいたら仕事の話ばかりしてる。仕事って青春だな」
活躍の壁/Whyの壁
成果が出ない、自分のWhyが見つからない。
「どうやって成果を出せばいいんだ」「自分がやりたいことって何だろう」
ミスマッチの壁
企業と個人のミスマッチに苦しんでいる。
「入社前後のギャップがつらい。この先どうしよう」
収入の壁
収入が足りないせいで、変化や挑戦ができない。
「辞めたくても、収入を落とせないから辞められない」
就業の壁
仕事に就きたくても、就くことができない。
「未経験だから書類で見送られてばかり」
02
バリュー
HeaRの行動基準です。4つのバリューと、それぞれで大事にしていることをご紹介します。
愛を込める
- お客さんへの愛、仲間への愛、事業への愛
- 真実の瞬間をつくる
- 共感できない瞬間をつくらない
ハックする
- 発明する
- 改善する
- ファクト(事実・数字)で伝える
史をつなぐ
- 一次情報を集める
- かたちに残す
- 自ら取りに行く
勝ち切る
- Wシップ(オーナーシップ+フォロワーシップ)をもつ
- 徹底的にやり切る
- ギネスに挑む
03
4つのカルチャー
「HeaRってどんな雰囲気ですか?」と聞かれた時に答える4つのカルチャーです。
笑う
気持ちのいい笑顔は連鎖する。明るい雰囲気を、お客さんと社会に広げる
愛する
愛とは覚悟であり技術。優しさだけでなく、成長を想った厳しさも含む
応援する
批判より、ポジティブなエネルギーで後押しする
共創する
「みんなで遠くへ行く」。Weの視点で、全体最適を判断する
愛するで大事にしていること
愛する「覚悟」をもつ
愛するためには、愛しつづける覚悟が必要です。愛は、こちらから与えるもの。お客さんを、仲間を、事業を愛する覚悟を持ちます
愛する力は努力で伸ばせる
愛する力は、努力で伸ばすことができます。相手を想い、覚悟を持ち、自ら愛する技術を高めていきます
愛は「育てる」こと
優しさだけが愛ではありません。相手や仲間の成長を想い、時には厳しさも必要です。「大変そうだから言わない、傷つくから言わない、自分を守るために言わない」は甘やかし。育てるために本気で向き合う愛を大事にしています
共創する3つの「共」
「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」という言葉があります。
私たちは一人ではなく、みんなで遠くに行くことを目指しています。そのためにはメンバー同士の「つながり」が大事。
信じ合えるつながりをつくるうえで、3つの「共」を掲げています。
共有
情報や心境を共有し合うつながり
共託
共に託す(信じ合う)つながり
共創
未来に向け、共に創るつながり
もっと詳しく知りたい方は Culture Deck をご覧ください。
04
HeaRの日常
- あだ名文化 — 私たちはあだ名で呼び合います。あだ名を決めるときは全力で考えます
- !!! — 社内Slackでは「!」を使います。「。」と「!」なら、どっちのほうが嬉しいですか?
- スタンプ — オリジナルスタンプや、相手が喜ぶスタンプを押す。👍👀は味気ないかな
- アニバーサリー — 勤続1周年には「ありがとう!今後もよろしく!」の気持ちを込めて、美味しいディナーに行きます
- 「さん」「さま」 — 企業名や人名には敬称をつける。呼び捨てに慣れると、ミーティングでも出てしまいます
- 言葉遣い — 人を不快にさせる言葉を極力使わないよう、発する前に一度考えます。下の「HeaR用語」も参考に
HeaR用語
言葉が変わると、仕事の見え方が変わります。HeaRで禁止の言葉と、推奨の言葉です。
| 禁止・非推奨 | 推奨 |
|---|---|
| 欠員補充・人材調達 | 採用・仲間集め |
| あの人は要らない | お見送り・ごめんなさい |
| 売った・売れた | 成約・ご期待いただく |
| 部下 | メンバー |
| アイツにやらせてる | やってもらってる |
| 死ね・クソ | (言わない) |
05
チームの構成
- 従業員は約30名(業務委託パートナーを含む)
- 職種は、ほとんどが採用コンサルタントです。ほかに営業、人事(Nakama Experience)、業務委託のスカウト運用者やライター・編集者がいます
- 拠点は東京(五反田)と大阪(梅田)です
メンバー一人ひとりの紹介は、このサイトには載せていません。内定までのどこかで、必ずメンバーと会う場をつくります。
誰と働くのかは、ご自身の目で確かめてください。
06
働き方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出社 | 東京は金曜のみ出社、月〜木は好きな場所で。大阪は立ち上げ期のため出社日が多め(面談時にすり合わせ)。フルリモートを希望する方はご相談ください |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(標準 9:00〜18:00) |
| 休日 | 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始 |
07
独自の制度
- ウェルカム休暇 — 入社時に有給を5日付与。お子さんの発熱やご家族の介護、大切なイベントなど入社直後の急な用事でも休めるように
- 愛休暇 — 大切な人との記念日に使える特別休暇(年1回、有給)
- アニバーサリーディナー — 入社1周年を祝う食事会
- 業務時間内のセミナー参加 — 自己研鑽は仕事の一部
- Claude Code を全員に配布 — 有料版を会社が負担。入社初日から、AIと一緒に仕事を作る側に立ちましょう
- 結婚休暇、慶弔休暇、社会保険完備、交通費支給
08
成長環境
- 250社以上の支援で蓄積した独自メソッドと、成功要因のデータベース
- 月3〜4回の勉強会
- 代表と直接仕事をする距離感。正社員は少人数なので、重要な意思決定の場にも携われる
- AIを使った仕事の型がすでに多数。使う側から、つくる側にも
09
よくある質問(カルチャー)
HeaRにはどんな人が多いですか?
気持ちよく笑う人、「We」の視点で考えられる人、知的好奇心の強い人が多いです。
ただ、この質問には続きがあります。「どんな人が多いか」と聞くとき、頭の中には具体的な場面があるはずです。会議のとき、失敗したとき、雑談のとき。
気になる場面を面談で聞いてください。場面ごとに回答します。
「青春」って、具体的にどういう状態ですか?
仕事に恋している状態です。会社として、あえて抽象的な言葉で定義しています。
恋の落ち方は人それぞれです。見た目が好き、性格が好き、趣味が合う。
仕事への恋も同じで、成果を出すこと、仲間との共創、家庭との両立、どれも恋の落ち方であり「青春」です。
ちなみに代表の大上は、「思考占有率が高い状態(脳内メーカーの全項目がHeaRで埋まっている状態)」を青春と呼んでいます。
飲み会や社内イベントはどのくらいありますか?
月に1回、大阪のメンバーも東京に来て、皆で食事をします。バーベキューや納涼船の時もあります。
お子さんがいるメンバーもいるので開始時間は早めです。
逆に言うと、それ以外に頻繁に飲み会があるわけではありません。
集まるときは集まり、ふだんは仕事に集中する。メリハリのある会社です。
業務委託のメンバーとは、どう一緒に働くのですか?
社内ミーティングを組み、テキストでやり取りしながら案件を一緒に進めます。
月1回の食事会にも参加してくださる方もいるので、正社員か業務委託かに関係なく、濃い関係ができやすいです。
東京と大阪で雰囲気は違いますか?
大枠は変わりません。4つのカルチャーは、どちらの拠点にも根付いています。
人数の違いや場面ごとの細かい違いはあるので、面談で「こういう場面ではどうですか」と具体的に質問してみてください。

