BUSINESS
事業
「青春の大人を増やす」をミッションに3つのサービスを展開中。戦略設計から実行支援、AI実装、組織開発までを一気通貫でカバーし、「求職者から選ばれる採用活動」を実現しています。
01
採用コンサルティング
求職者から「選ばれる企業」をつくる。累計250社以上の支援で磨いた独自のメソッド(3C×4P分析、PoDの策定、コンセプトコピーの設計)で、採用ブランディング、候補者体験、採用オペレーション、組織開発までを一気通貫で支援します。
この仕事の面白さ
- 採用活動とは、企業が自らをどう語るかを決める仕事でもあります。経営陣や人事と一緒に「この会社の何が魅力なのか」を言語化する工程は、企業・事業そのものの再定義です。
- 分析やドキュメントは、AIで速く作れるようになりました。だからこそ、求職者の心を動かすこと、経営陣や現場を巻き込むことといった、人にしかできない部分に力を注げます。
これからどう伸ばすか
- 250社分の知見をデータベースにして、AIで施策の精度と速さを上げる
- 面接官のアトラクト力を高めるプロダクトなど、「人ならでは」を強化するサービスを増やす
- 採用支援に効くAIプロダクトを、自分たちで開発して提供する(Recruit-botはその1つ)
サービスの詳細は採用コンサルティングのサービスページへ。
02
AI-RPO
スカウト、書類審査、エージェント対応、面接の代行までを、AIワークフローと専属チームのハイブリッドで代行します。AIが下準備や繰り返し作業を担当し、人は意思決定と、候補者の心を動かすことに集中する。次世代型の採用代行です。
この仕事の面白さ
- 採用実務のどこをAIに任せ、どこを人が担うか。この線引きを企業ごとに設計するのがAI-RPOの仕事です。数年後には採用に携わる誰もが必要とするスキルを、いま身につけられます。
- 自社で開発したAIプロダクトを駆使することで、1人あたりのアウトカム・生産性が高まります。足りない機能は、自ら企画できます。
これからどう伸ばすか
- AIの対応範囲を広げ、1人あたりのアウトカム・生産性をより高める
- 医療、保険、製造など、業界ごとに特化した採用AIプロダクトをつくり、より深く支援する
サービスの詳細はAI-RPO のサービスページへ。
03
Recruit-bot
採用サイトに搭載するAIチャットボットです。求職者からの質問にその場で答え、面談の予約までチャット内で完結します。求職者ごとに表示を変えるパーソナライズ採用サイトと組み合わせて提供します。
このサイトでも体験できます。右下のチャットが、Recruit-botです。
この仕事の面白さ
- 求職者の多くは、採用サイトで疑問を解消できずに離脱します。人には聞きにくい本音の質問に、その場で答える。Recruit-botは、その離脱を応募に変えるプロダクトです。
- 転職検討のピークは19〜23時。人が対応できない時間でも、意欲の高い求職者にアプローチできます。
- 採用サイトを見に来た求職者の多くが「情報不足」で応募をやめています。Recruit-botが使われるほど、答えられなかった質問も溜まり、足りなかった情報が見えてくる。採用サイトそのものが育っていきます。
これからどう伸ばすか
- 自社の採用サイトで実測した数値を公開する
- マーケティングに力を入れ、採用サイトを持つ企業に広く届ける
- コーポレートサイト向けAIチャットボットの開発・提供も視野に
サービスの詳細はRecruit-bot のサービスページへ。
04
3つを持つ強み
戦略(採用コンサルティング)、実務(AI-RPO)、プロダクト(Recruit-bot)を1社で持っている会社は多くありません。「戦略だけ」「実務だけ」「プロダクトだけ」では解けない採用課題を、3つを組み合わせて解決できます。
たとえば、コンサルティングで言語化した「この会社の魅力」を、AI-RPOのスカウト文面にそのまま載せ、Recruit-botが採用サイトで24時間答える。3つは互いを強くします。戦略から実務、プロダクトまでを1社で担えることが、これからの差になると考えています。
05
数字で見るHeaR
250社以上
累計支援実績
2018年
設立
8月
約30名
メンバー
業務委託を含む
2拠点
拠点
東京・大阪

