AI-NATIVE
HeaRとAI
AIを何に使い、何に使わないか。開発したAIツールから選考での扱いまで。
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AIネイティブな採用支援会社へ
HeaRはいま、AI時代の会社にアップデートしている最中です。
まだまだ途中。だからこそ、一緒につくりましょう。
人が候補者体験を最高にする。
人にしか出せない価値とは、意思決定と、人の心を動かすことです。
求職者が「この会社で働きたい」と決める瞬間。
面接官が「この人と働きたい」と決める瞬間。
その瞬間に必要なのは、人にしかない熱量と信頼と覚悟です。
作業をAIに任せるほど、人の時間が空きます。
空いた時間を、求職者とお客さんに向き合うことに使う。
AIをいちばん使う会社が、いちばん人に時間を使う会社になる。
それがHeaRの考える「AIネイティブ」です。
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数字で見るHeaRとAI
| 指標 | 数字 |
|---|---|
| AIを毎日使っているメンバー | 100%(正社員全員) |
| AIツール | 全員に Claude Code(有料版)を配布 |
| 社内で動いているAIの仕組み | 10以上 |
| 1日にAIが動いている時間(代表) | 8時間以上 |
| AIで空いた時間の使い道 | 毎週金曜の出社日は、AIを閉じて人と向き合う |
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HeaRのAIツール
HeaRの中で、実際に動いているAIの仕組みです(一部)。
入社すると、使う側から、作る側にもなります。
Recruit-bot
採用サイトに搭載するAIチャットボット。求職者からの質問にその場で答え、面談の予約までチャット内で完結します。
24時間、求職者対応が可能になりました。答えられなかった質問が自動で溜まり、採用サイトそのものが育っていきます。
採用成功事例データベース
250社を超える支援の「何が効果的だったか」を、業界×職種×打ち手から自然言語で引き出せるデータベース。
お客さんと向き合うなかで、似た状況の事例をすぐ引けるようになりました。「この業界のこの職種なら、こういう施策が効いた」が、経験の浅いメンバーでも出せます。
採用データのダッシュボード
採用管理システム(ATS)のデータを、歩留まりが一目で分かるダッシュボード。
お客さんへの月次報告の数字が自動で揃い、報告を作る時間が減りました。人の時間は、数字を集めることではなく、数字を読んで次の打ち手を考えることに使っています。
面接官向け・アトラクトコーチ
面接官が、AI相手に候補者を口説く練習ができるツール。「競合が○○社のとき、うちはどのように口説くべきか」という面接官の悩みから生まれました。
お客さんの面接官と、実際の候補者データで練習を回しはじめています。本番の前にAIの候補者役と一度話してから、面接に臨めます。
提案書・分析ドキュメントの生成フロー
商談の記録を入れると、提案書と分析の叩き台ができる仕組み。
叩き台は、商談のあった日のうちにできます。人の時間は、叩き台づくりではなく、お客さんごとの仕上げと、プレゼン準備に使っています。
リードのAI分類
問い合わせの内容をAIが読み取り、対応の優先度を分けて営業に知らせる仕組み。
営業が「いま対応すべき問い合わせ」をすぐ判断できます。
毎朝の情報収集
毎朝9時に、採用・HR業界の動きと事業アイデアの種を集めて届ける仕組み。
メンバーが情報を探す時間が減り、「これ、お客さんに話そう」の会話から1日が始まります。
週次のSEO計測
自社サイトの記事の順位と流入を、毎週自動で集計する仕組み。
数字を集める作業がゼロになり、浮いた時間は「どの記事を直すか」の判断・実行に使えます。
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選考とAI
HeaRは、AIを用いた採用支援サービスを提供している会社です。だからこそ、自分たちの選考で、AIを何に使い、何に使わないかを、事前にお伝えします。合否は必ず人が決めます。
求職者向け:AIを使ってよい場面
| 場面 | AIの利用 | 補足 |
|---|---|---|
| 履歴書、職務経歴書、応募時の文章 | 歓迎します | 中身はご自身の経験や考えで書いてください。整理や推敲には、ふだんの仕事と同じようにAIを使ってください |
| ワークサンプルテスト | 歓迎します | どのツールを、どのように使ったかを教えてください。使い方そのものが選考対象です |
| 面談、面接 | 使わないでください | ご自身の言葉で話してください。メモを見るのは構いません |
- AIを使ったことで評価が下がることはありません。HeaRでは、AIを使いこなすことは仕事の前提です。
- 逆に、AIが書いた文章をそのまま出すことはおすすめしません。面談でお話しすると、すぐに分かります。
HeaR側:AIを使っている場面
| AIが担うこと | 人が決めること |
|---|---|
| 応募書類の要約と、採用要件との照らし合わせ | 書類を読むことと、通過の判断 |
| 面談の議事録作成と要約 | 合否の判断 |
| 日程調整 | 面談・面接での評価 |
| 採用サイトのAIチャットボットによる質問への回答 | チャットでの発言を選考に使わないこと |
- 合否の判断は、必ず人がします。
- 面談は、議事録を作るために録音と文字起こしをしています。このポリシーに書いたうえで、面談の冒頭でも毎回お伝えし、同意をいただきます。嫌な場合は断れます。録音は議事録の作成にだけ使い、選考の評価には使いません。
当採用サイトのチャットボットについて
- 当採用サイトのチャットボットは、HeaRの自社プロダクト「Recruit-bot」で動いています。
- 回答は、このサイトと、HeaRが公開している情報をもとにしています。載っていないことは「分かりません」と答え、面談でお聞きいただくようご案内します。
- チャットで何を質問しても、選考で不利になることはありません。人に聞きにくいことこそ、聞いてください。
- 会話の内容は、採用サイトの情報を充実させるために、個人が特定されない形で活用します。会話の記録は1年で削除します。
個人情報と募集情報の扱い
- いただいた個人情報は、採用選考の目的にだけ使います。取得する情報、保存期間、委託先は応募者の個人情報の取り扱いにまとめています。
- 募集情報は、このサイトの職種ページが正式な内容です。チャットの回答も同じ情報から作られていて、各ページに最終更新日を載せています。内容が食い違っていた場合は、職種ページの記載を優先します。
なぜ公開するのか
採用にAIを使う会社は増えていますが、何に使っているかを候補者に伝えている会社は多くありません。
知らないところでAIに評価されているかもしれない、という不安は、求職活動をためらう理由にもなります。
HeaRは、お客さんにAIを使った採用を提案する立場です。まず自分たちの選考で、誠実に実践します。
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このサイトの作り方
- このサイトは、HeaRの自社プロダクト「Recruit-bot」と、パーソナライズ採用サイトの仕組みで動いています
- 原稿はMarkdownで管理しています。ページの表示も、チャットの知識も、AI向けの
llms.txtも、同じ原稿から生成しています。だからこそ、サイトとチャットの内容に食い違いが起こりません - 更新はAIエージェントが行い、公開の判断は人がしています
- 当サイトの仕組みを採用担当者の方向けにまとめました

