HeaRRECRUITING

AI-NATIVE

HeaRとAI

AIを何に使い、何に使わないか。開発したAIツールから選考での扱いまで。

01

AIネイティブな採用支援会社へ

HeaRはいま、AI時代の会社にアップデートしている最中です。

まだまだ途中。だからこそ、一緒につくりましょう。

AIが採用プロセスを最速にし、
人が候補者体験を最高にする。

人にしか出せない価値とは、意思決定と、人の心を動かすことです。

求職者が「この会社で働きたい」と決める瞬間。

面接官が「この人と働きたい」と決める瞬間。

その瞬間に必要なのは、人にしかない熱量と信頼と覚悟です。

作業をAIに任せるほど、人の時間が空きます。

空いた時間を、求職者とお客さんに向き合うことに使う。

AIをいちばん使う会社が、いちばん人に時間を使う会社になる。

それがHeaRの考える「AIネイティブ」です。

02

数字で見るHeaRとAI

指標数字
AIを毎日使っているメンバー100%(正社員全員)
AIツール全員に Claude Code(有料版)を配布
社内で動いているAIの仕組み10以上
1日にAIが動いている時間(代表)8時間以上
AIで空いた時間の使い道毎週金曜の出社日は、AIを閉じて人と向き合う

03

HeaRのAIツール

HeaRの中で、実際に動いているAIの仕組みです(一部)。

入社すると、使う側から、作る側にもなります。

Recruit-bot

採用サイトに搭載するAIチャットボット。求職者からの質問にその場で答え、面談の予約までチャット内で完結します。

24時間、求職者対応が可能になりました。答えられなかった質問が自動で溜まり、採用サイトそのものが育っていきます。

採用成功事例データベース

250社を超える支援の「何が効果的だったか」を、業界×職種×打ち手から自然言語で引き出せるデータベース。

お客さんと向き合うなかで、似た状況の事例をすぐ引けるようになりました。「この業界のこの職種なら、こういう施策が効いた」が、経験の浅いメンバーでも出せます。

採用データのダッシュボード

採用管理システム(ATS)のデータを、歩留まりが一目で分かるダッシュボード。

お客さんへの月次報告の数字が自動で揃い、報告を作る時間が減りました。人の時間は、数字を集めることではなく、数字を読んで次の打ち手を考えることに使っています。

面接官向け・アトラクトコーチ

面接官が、AI相手に候補者を口説く練習ができるツール。「競合が○○社のとき、うちはどのように口説くべきか」という面接官の悩みから生まれました。

お客さんの面接官と、実際の候補者データで練習を回しはじめています。本番の前にAIの候補者役と一度話してから、面接に臨めます。

提案書・分析ドキュメントの生成フロー

商談の記録を入れると、提案書と分析の叩き台ができる仕組み。

叩き台は、商談のあった日のうちにできます。人の時間は、叩き台づくりではなく、お客さんごとの仕上げと、プレゼン準備に使っています。

リードのAI分類

問い合わせの内容をAIが読み取り、対応の優先度を分けて営業に知らせる仕組み。

営業が「いま対応すべき問い合わせ」をすぐ判断できます。

毎朝の情報収集

毎朝9時に、採用・HR業界の動きと事業アイデアの種を集めて届ける仕組み。

メンバーが情報を探す時間が減り、「これ、お客さんに話そう」の会話から1日が始まります。

週次のSEO計測

自社サイトの記事の順位と流入を、毎週自動で集計する仕組み。

数字を集める作業がゼロになり、浮いた時間は「どの記事を直すか」の判断・実行に使えます。

04

選考とAI

HeaRは、AIを用いた採用支援サービスを提供している会社です。だからこそ、自分たちの選考で、AIを何に使い、何に使わないかを、事前にお伝えします。合否は必ず人が決めます。

求職者向け:AIを使ってよい場面

場面AIの利用補足
履歴書、職務経歴書、応募時の文章歓迎します中身はご自身の経験や考えで書いてください。整理や推敲には、ふだんの仕事と同じようにAIを使ってください
ワークサンプルテスト歓迎しますどのツールを、どのように使ったかを教えてください。使い方そのものが選考対象です
面談、面接使わないでくださいご自身の言葉で話してください。メモを見るのは構いません
  • AIを使ったことで評価が下がることはありません。HeaRでは、AIを使いこなすことは仕事の前提です。
  • 逆に、AIが書いた文章をそのまま出すことはおすすめしません。面談でお話しすると、すぐに分かります。

HeaR側:AIを使っている場面

AIが担うこと人が決めること
応募書類の要約と、採用要件との照らし合わせ書類を読むことと、通過の判断
面談の議事録作成と要約合否の判断
日程調整面談・面接での評価
採用サイトのAIチャットボットによる質問への回答チャットでの発言を選考に使わないこと
  • 合否の判断は、必ず人がします。
  • 面談は、議事録を作るために録音と文字起こしをしています。このポリシーに書いたうえで、面談の冒頭でも毎回お伝えし、同意をいただきます。嫌な場合は断れます。録音は議事録の作成にだけ使い、選考の評価には使いません。

当採用サイトのチャットボットについて

  • 当採用サイトのチャットボットは、HeaRの自社プロダクト「Recruit-bot」で動いています。
  • 回答は、このサイトと、HeaRが公開している情報をもとにしています。載っていないことは「分かりません」と答え、面談でお聞きいただくようご案内します。
  • チャットで何を質問しても、選考で不利になることはありません。人に聞きにくいことこそ、聞いてください。
  • 会話の内容は、採用サイトの情報を充実させるために、個人が特定されない形で活用します。会話の記録は1年で削除します。

個人情報と募集情報の扱い

  • いただいた個人情報は、採用選考の目的にだけ使います。取得する情報、保存期間、委託先は応募者の個人情報の取り扱いにまとめています。
  • 募集情報は、このサイトの職種ページが正式な内容です。チャットの回答も同じ情報から作られていて、各ページに最終更新日を載せています。内容が食い違っていた場合は、職種ページの記載を優先します。

なぜ公開するのか

採用にAIを使う会社は増えていますが、何に使っているかを候補者に伝えている会社は多くありません。

知らないところでAIに評価されているかもしれない、という不安は、求職活動をためらう理由にもなります。

HeaRは、お客さんにAIを使った採用を提案する立場です。まず自分たちの選考で、誠実に実践します。

05

このサイトの作り方

  • このサイトは、HeaRの自社プロダクト「Recruit-bot」と、パーソナライズ採用サイトの仕組みで動いています
  • 原稿はMarkdownで管理しています。ページの表示も、チャットの知識も、AI向けの llms.txt も、同じ原稿から生成しています。だからこそ、サイトとチャットの内容に食い違いが起こりません
  • 更新はAIエージェントが行い、公開の判断は人がしています
  • 当サイトの仕組みを採用担当者の方向けにまとめました

ASK US

人に聞きにくいことは、AIに。

疑問・不安があっても企業には聞きにくい。

AIチャットボットでリアルタイムに解消してみてください。

チャットの内容が選考に影響することはありません。

応募する