FOR HR
採用担当者の方へ
採用担当者・経営者の方へ。いまご覧いただいているサイトの仕組みと効果をお伝えします。
01
自社プロダクトを用いた採用サイトです
いまご覧いただいている採用サイトは、HeaRが開発したパーソナライズ採用サイトとAIチャットボット「Recruit-bot」で動いています。
お客さんに提案しているものを、自分たちの採用活動でも使っています。
- パーソナライズ採用サイト。 3つの質問に答えると、その人のための採用ページができあがります。1人ひとり知りたいことが違うので、1人ひとりに合った情報を届けます
- AIチャットボット(Recruit-bot)。 右下のチャットボットです。サイトの内容をそのまま知識にして、24時間答えます。書類選考を通過した方は、面接の日程調整もチャットの中で完結します
- サイトそのもの。 原稿はMarkdownで書き、AIと一緒にサイトをつくりました。作り方はHeaRとAIに書いています
02
HeaR採用サイトの仕組み
| 体験したこと | 裏側 |
|---|---|
| 3つの質問に答えたら、「あなたのための採用ページ」ができた | いまの状況・興味・知りたいことに合わせて、サイトの内容から必要な部分を組み立てています |
| 右下のチャットに質問したら、サイトの内容をもとに答えが返ってきた | サイトに掲載している情報を、そのままAIの知識にしています(RAG)。掲載していないことは「分かりません」と答え、それらしい答えを作りません |
| 面接の日程を、チャットの中で決められる | カレンダーと連携し、会話の中で日程まで確定します。HeaRの選考は書類選考が先なので、通過した方にこの機能を使っています |
| 質問しても、選考に不利にならないと書いてあった | 会話の内容は評価に使いません。答えられなかった質問だけを集めて、サイトの情報を増やしています |
| 給与や待遇の質問に、曖昧な答えが返ってこなかった | 給与や待遇の回答は、サイトに掲載している内容からしか作られません。根拠がないことは「確認します」と答え、それらしい数字を作りません |
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もったいない採用サイト
多くの求職者は、応募の前に採用サイトを訪れています。訪れたうえで、応募していません。
調査では、こんな数字が出ています。
9割
情報が足りなくて、応募をやめた人
85%
不安があっても、企業には聞けない人
19〜23時
転職を考える時間のピーク
パーソナライズ採用サイトで、求職者の意欲を高めます。
それでも、採用サイトを充実させただけでは「聞きたいことが聞けない」「意欲が高いときに人がいない」が残ります。
そこで、AIチャットボットが求職者の疑問・不安をリアルタイムで解消します。
機会損失を防ぎ、応募数を最大化する。AIネイティブな採用サイト体験をつくっています。
04
費用対効果
- 問い合わせ対応が減る。 よくある質問はチャットが答え、人事は判断の仕事に集中できます。月30時間減れば、年間100万円前後(時給3,000円換算)
- 直接応募が増える。 疑問をその場で解消して、そのまま面談へ。エージェント経由なら1名あたり200万円前後(年収600万円×35%)、スカウト媒体なら100万円前後(同15%)かかっていた手数料がゼロになります
- 面談の質が上がる。 求職者の疑問は面談の前に解けているので、面談を「説明」ではなく「相互理解」に使えます
- 採用サイトが育つ。 答えられなかった質問が、そのまま次の改善点になります
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会話ログから分かること
チャットの会話は、採用サイトの改善材料になります。ある採用サイトのログでは
- 質問の多い順に、給与レンジ、フルリモート・出社頻度、キャリアパスと評価制度、副業・兼業、残業時間
- 会話の62%が20〜23時。面談予約の54%も同じ時間帯
- 面談を予約した人は平均6.4往復、しなかった人は2.1往復
「求職者が本当に知りたいこと」が、質問で分かります。それをサイトに追加し続けていくと、候補者体験も上がり続けます。
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安心して使えるように
- 個人情報の検出とマスキング、不適切な入力の防御、回答内容の確認の仕組みを入れています
- 給与・待遇・勤務地などの回答は、サイトに掲載している内容から作られます。職業安定法の的確表示の考え方に沿って、サイトの記載を正としています
- 根拠のない質問には「確認します」と答え、それらしい回答を作りません。答えられなかった質問は人が確認し、サイトの情報に反映します
- 会話のデータは採用の目的にだけ使い、それ以外に転用しません。委託先とはNDAを結んでいます
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導入の流れ
- 01要件定義・設計(約1か月)。 採用要件のヒアリング、対話シナリオの設計、AIの知識の構築、スクリーニングの設計
- 02開発・連携(約1か月)。 カレンダー連携、ガードレールの設計
- 03テスト運用・本番リリース(2〜3週間)。
- 04月次の運用・改善(継続)。 会話ログの分析、シナリオの改善、A/Bテスト、知識の更新
既存の採用サイトには、scriptタグ1行で入ります。WordPress・Wixにも対応し、サイトのデザインは変えません。料金は個別にお見積もりします。チャットボット単体でも、段階的な導入でもご相談ください。
採用サイトの作り直しから相談したい方は、採用コンサルティングと合わせてご提案します。

